自治体との初コラボ!「ナガレヤマイイカモ」

昨年から取り組んでいた千葉県流山市の観光プロモーションプロジェクト「ナガレヤマイイカモ 」が情報解禁になりました!「ナガレヤマイイカモ」は市外から訪れる観光客の方はもちろん、市民の皆さんにも「流山っていいかも!」と感じていただけるコトやモノを、流山の魅了が詰まったカモフラージュデザインを通して発信していくツーリズムプロジェクトです。

このカモフラージュは、「ナガレヤマイイカモ」をプロモーションするために作成したオリジナルカモフラージュです。観光客の方や市民の皆さんに、流山に対する愛着と誇りをさらに深く持っていただけるよう、流山の魅力を伝える象徴的なモチーフで構成した “THIS IS NAGAREYAMA”(これこそが流山だ!)なデザインに仕上げました。

カラーバリエーションは3種類あります。

カラー1|POP>若いファミリー層を中心にこれからも発展していく流山を連想させる配色。

カラー2|NATURAL A>やや落ち着いたグリーンを基調とし、自然豊かな流山を連想させる配色。

カラー3|NATURAL B>若葉をイメージしたフレッシュグリーンを基調とし、自然や若さを連想させる配色。

モチーフとなった観光資源①|江戸川

古よりさまざま物資を江戸へ運ぶ重要な役割を担っていました。流山の発展を下支えしてきたといっても過言ではありません。ナガレヤマイイカモの中では、デザインの流れるような滑らかさを表現する役割を担っています。

モチーフとなった観光資源②|オオタカ

「都心から一番近い森のまち」を象徴するオオタカ。市内の公共施設や学校、駅名などにその名前が採用されています。

モチーフとなった観光資源③|白みりん

流山は白みりん発祥の地。江戸時代に白みりんの醸造で栄えたことから、さまざまな歴史が生まれました。今でも料理には欠かすことのできない存在であり、流山の観光にとってもかけがえのない存在です

モチーフとなった観光資源④|流鉄流山線

都心から一番近いローカル線「流鉄」。100年以上前に、当時の町民によって立ち上げられた全長5.7キロメートルの単線の鉄道です。流山市民の通勤・通学や買い物などの足として利用されるだけでなく、そのカラーリングや車両の愛称なども含めて地元から愛されている鉄道です。

モチーフとなった観光資源⑤|利根運河ビリケンさん

初代利根運河ビリケンさんのモチーフ。利根運河の通水からずっと見守ってくれていただけでなく、現代では、大阪通天閣のビリケンさんと流山市をつないでくれた大切なシンボルです。

モチーフとなった観光資源⑥|切り絵行灯

住民の方の手作りによる切り絵行灯(あんどん)。流山本町には100基を超える切り絵行灯が点在していて、夜になると優しい明りが灯り、本町に残る江戸情緒をより感じさせてくれています。

古からの流山の時の流れも楽しむことができます。

「ナガレヤマイイカモ」のロゴマークおよびオリジナルカモフラージュは、市内イベント、加工品、農林水産品パッケージなど⼀定の基準を守っていただければ、どのような⽅でも⾃由にお使いいただけます。詳しくは流山市ホームページ「ナガレヤマイイカモ 」をご覧ください。

イイカモ

カモフラはもっと自由で、もっとユニークでイイカモ☆ 自然への尊敬と愛情を込めて、動物や自然などをモチーフしたカモフラージュを発信するブランドとして、2012年に誕生しました。コロンビアスポーツやウルトラマン等、様々なパートナーと共にユニークでハッピーなイイカモを実現しています。これからもイイカモに賛同してもらえるパートナーとイイカモ(good camouflage)を作り続けていきます。